舞台「ラ・カージュ・オ・フォール」を見てきました(ネタバレあり)

舞台

先日、舞台「ラ・カージュ・オ・フォール」を見てきました。
なんと、仕事始める前と始めた後の2週に渡り計2回!!
ぶっちゃけ2回目は仕事で疲れすぎて若干うつらうつらしてましたwww

いや、チケット取ったのが去年なんですよ。
3月の状況がどうなってるかわからなかったので「えぇい、取っちゃえ!」つってチケット取っちゃったんですw
まさかこんなに疲労困憊になってるとは思っておらず、正直朝全然起きれなくて「ね、寝てたい・・・」と思いつつ体を引きずって見に行ったっていう。

ただまぁ気持ちのリフレッシュにはなったので、見に行って良かったですけどね!
エンタメってやっぱりストレス解消に最適っす!!

この先盛大にネタバレしてますので、これから見る方はご注意くださいませ!

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初!舞台「ラ・カージュ・オ・フォール」

きっかけは木村達成

これまでミュージカルといえば堂本光一のSHOCKとか、その他2,3公演ぐらいしか見たことがなくあまり馴染みがなかったんですが、今回木村達成が出ると知り、一目散にチケットを取りました。

といっても、

木村達成って誰?

って方が多いかと思うので、簡単にご紹介。

木村達成(きむらたつなり)。
1993年12月8日生まれの24歳。
宝塚の男役さんみたいな顔立ちをしている俳優さんです。
2.5次元の舞台出身で、テニミュが初舞台。
私は演劇「ハイキュー」で知りました。
影山飛雄役です。

私は2.5次元の舞台はハイキューしか見たこと無いのですが、そこで出会ったのが彼でした。
もともとハイキューの中でも影山君が一番お気に入りのキャラクターでございまして、その上この木村達成氏が見事にハマリ役だったので、その後の動向もチェックしておりまして今回の観劇と相成りました。

ラ・カージュ・オ・フォール全体の感想

とりあえず見た感想としましては・・・

海外作品っぽいTHEエンタメ!!!

とにかく楽しむために作られてる感じをビシビシ感じました。
難しい事は無く、とにかく終始ハッピーに!!
多少無理矢理感があってもお構いなしさ!!
さあ歌って踊ろう!!
みたいなww

私自身セリフやシチュエーションの辻褄を重視するタイプなので、ストーリーそのものを楽しんだかと言われると「うーん」という所はあるんですが、とにかくその派手さとテンションの高さでグワッと巻き込まれる感じが楽しかったです!!

ジャン・ミッシェルがとにかくバカカワイイ

私のお目当てだった木村達成さんはジャン・ミッシェルという鹿賀丈史さんの息子役だったんですが。
とにかくこのジャン・ミッシェルがおバカでね!!!

はぁ!?Σ(゚Д゚)
って事を平気で言うし、考えも浅はかだし、何考えてんだよって感じなんですが。

ただ、これが不思議なことに

めちゃくちゃ可愛い

フニャっとした笑顔で「パパっ!」とか言うもんだから、「なんだよめちゃくちゃかわいいじゃねぇかっ!!」とキュンキュンしっぱなしでした。
そりゃあんな可愛く言われちゃったらどんなに無茶苦茶な要求でもジョルジュパパ(鹿賀丈史)怒れないやねぇ。

一番ぐっとキタのは、母親の代わりに育ててくれたジョルジュの恋人のアルバン(市村正親)に不満を持っていながらも、偏見もなくアルバンともゲイクラブの人たちとも楽しそうにしてる所。
日本のストーリーだったら絶対グレてると思うんですよ。
ゲイクラブで育てられ、学校でもイジめられ、ツライ子供時代を送ってたとなるとそりゃもう盛大にグレてたんじゃないかと思うわけです。
ただこのラ・カージュ・オ・フォールでは、皆とすんごい仲良しなんです。
自分がどんなに辛い目にあっても、アルバンやダンサーさん達と仲良しなジャン・ミッシェルが悪い子なわけない。
それがすごく微笑ましかったんですよねぇ。
ジャン・ミッシェル@木村達成、すごく良かったです!!

あと、歌もお上手でね!!
私、歌ってる姿はテニミュの映像ぐらいでしか見たこと無かったんですが、予想外に美声でそこも良かったです。
多才なんだなぁ。
イケメンでスタイルも良くて演技も出来て歌も歌えるってね。
供給過多だなぁ。

アンヌが一番良い子!

色々と強引なシーンが多い中で、一番常識的で一番良い子だったのが、ジャン・ミッシェルの恋人役のアンヌ(愛原実花)!!
ジャン・ミッシェルの育ての親がゲイだと知っても、嘘つかれたとわかっても「私はこの人達が好きです」つって受け入れてくれるアンヌ。

超いい子ーー!!!

歌もダンスも文句なく上手いし(元宝塚娘役トップすごい!!)、ジャン・ミッシェルほんと良い子見つけたね!!と!!

あと個人的に歌がお上手な女性好きみたいで、アンヌが登場するとアンヌばっかり見ちゃいましたね。
あんな細い体であんなに歌って踊って・・・感動っす。

森公美子さんの迫力

2幕からアンヌの母親役で森公美子さんが登場されまして、色々とすったもんだした後、ゲイクラブのショーにセクシーな衣裳で登場するわけなんですが。

その時の迫力ったらすごくて!!!

特にお胸が!!

あれは豊満なんてもんじゃないす。
「そんなに揺らしたらポロリしちゃうよー!!」ってこっちがハラハラするぐらいブリンブリンしてました。
あれはもぅ「見せて頂いてありがとうございます」って拝みたくなるレベル。
テレビじゃあの迫力は伝わらないでしょうねぇ・・・
ほんと、釘付けになりますあれ。目が離せない。

内輪ネタ?はちょっとわからず・・・

途中でアドリブというか、恐らく「ここがボケどころ!」ってシーンがありまして、キャストも客席もみんな一緒に笑っちゃうみたいな時間があるんですが・・・
これがどうも私にはハマらなくて・・・(;´∀`)

もともと人と笑いのツボがズレてる自覚はあるのですが、それでも( ゚д゚)ポカーンとしてしまいました・・・
笑いって難しいですね・・・

ただ、きっとNACSの芝居も面白くない人にとっては全く笑えないんだろうなーと思うので、やはり好みは人それぞれ。
みんな違って、みんないい、ってやつだなーと思いました。

ミュージカル楽しい

今回改めて思いましたが、歌が上手い人が好きみたいです私!
当たり前ですがミュージカルってみなさんお歌がお上手なので、誰が出てきてどんな歌を歌ってもすごく楽しい!!

新妻聖子さんとか、山崎育三郎さんとか、テレビでも活躍している人のミュージカルとか見てみたいと思いましたー。

あと、木村達成さんがやっぱりステキな俳優さんだと再確認したので、彼が出演する舞台は今後も追いかけたいと思います。
ぜひいろんなミュージカルに出て欲しいなぁ。

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