MONSTER MATESを見てきました!(ネタバレあり感想)

MONSTER MATES

2018年に発表されてから、楽しみで楽しみでしょうがなかったMONSTER MATES!!
気づけばあっという間に公演日を迎えまして、無事観劇を果たすことができました。
なんかもう、いろいろと胸いっぱい過ぎて、思い出すたびにポワポワしたため息が止まらないんですけれども。

とりあえずこの感覚を忘れないうちに、簡単に感想をザザザっと書いていきたいと思います。

ふんだんにネタバレ含みますのでまだ見てない人は重々ご注意くださいませ!!

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2019/2/9 「MONSTER MATES」EX THEATER

まずは全体の感想

細かい話をする前に、全体の感想を書いときますね。

正直な話、私前半は若干眠気と戦ってましたww
やけに展開が進まないなーと。
なんでこんなじっくりゆっくり伏線を作ってるんだろうと思ってたんですよ。
そろそろ展開していってくれないと、私寝ちゃうよーと。

そしたら後半!!
あれよあれよとストーリーが転がり始め、そっからは舞台にくぎ付け、テンション上がりまくって最後には
「ヒューーーーー └(゚∀゚└)」ってなってました。

後半最高でしたー!!!

特に、本郷さんが脇腹刺されて、青柳さんの正体が判明していくところは別の意味で興奮しました。(別の意味の意味は一番最後に。。)

ふたを開けてみたら全員悪役、なんなら最初からヒールだった戸次さんが一番健全なんじゃないかって思えるほど屈折してる人たちばっかりだったのマジ最高でしたー。

前半、眠かったとか言ってすんません。
めちゃくちゃ満足度の高い舞台でございましたm(_ _)m

あ、ただ、本郷さんと青柳さんがタメの35歳ってのは最後まで消化できず・・・
まぁ舞台ですから。何でもアリでいいんですけど。
青柳さん本郷さんが年上年下に見えちゃうことで私の中でよからぬ妄想が暴走し、ニヤニヤが止まりませんでしたよー。
ま、それについては後ほど。。

本郷さんについて

冒頭、初っ端っから本郷奏多の独壇場で、ずっと(;゚∀゚)=3ハァハァしてました。
細かったなぁ本郷さん。
よく言えばシュッとしてる、悪く言えば薄っ(;゚Д゚)て感じでした。
ちゃんと臓器ある?ってぐらいペラッとしてました。
後半、青柳さんが本郷さんをかついで「重ぇよクソが」って悪態つくシーンあるんですけど、「いやいや、あれ重くないっしょ」って会場の半分ぐらいの人が思ったんじゃないでしょうか。
私より軽いだろうなーきっと。

本郷さん、舞台には不慣れな感じはしましたが、まったく問題なし!
むしろそのクレバーさがいい雰囲気に感じましたよ。
あと、今回会場の真ん中ぐらいの列で見てたんですが、本郷さんのニヤリ顔はしっかり判別できました。
生ニヤリ!あざまーす!

ご本人の昔のブログで「舞台はもういいかな」と、ちょっと敬遠しているのかな?と思うような書き込みがあったような気がするんですが、今回の舞台でそのイメージが払拭できてたらいいなーと親心的な感じで見てました。
戸次さんはNACSの中でもきっちりかっちりお芝居されるタイプの方なんで、本郷さんと合うんじゃないかと勝手に思っております。

それにしても、カーテンコールの本郷さん、軟体動物みたいでしたねw
一緒に見に行った友達が「関節ある?大丈夫?って心配になった」って言ってましたよw
そういえばなんかのテレビのインタビューで関節柔らかいって言ってたので、友達の心配もあながち間違いじゃないのかもしれません。

お芝居中はずっとシャキッとしてたのにねー。
気を抜くとクネクネっとしちゃうんですね。

うーん。
イケメンだからオッケー!!( ´∀`)b!

戸次さんについて

戸次さんは、120%戸次さんでしたねw
登場した瞬間の「戸次さんキターー!!」感はさすがでした。
NACSにいると回りのメンバーも強烈なのでそんなに感じないですが、舞台の戸次さん華があるなーとあらためて思いました。

みんなを引っ張っていかなきゃ!みたいな気合もあったんでしょうか。
なんだか頼もしさも感じたり。

全体の感想でも書きましたが、最終的に戸次さんの役が一番真っ当なんじゃないかと思えちゃったのは、戸次さんの愛らしさが滲み出ちゃってたからかもしれません。

吉沢悠さんについて

久々に見ました吉沢悠さん!
ものすごくナイスミドルになられてて、イケメンはどこまで行ってもイケメンなんだなーとしみじみ。
上半身ガッチリしてるのに顔が小さくて足が細いっていう、なんか遠近感把握できない!って感じでした。

説明台詞が多くて大変そうでしたねー。
ちょっと噛み噛みしちゃってましたが、さもありなんというか。
ありゃ大変だわ、って見てるこっちが思ったぐらいなので、しょうがなし、ということで。

あ、あとシルクハットが最高に似合ってました!イケメン具合が半端なかったです。

青柳翔さんについて

青柳翔さんは、昔沢尻エリカさん主演の「ファーストクラス」ってドラマで拝見しておりまして、その役が結構悪役だったんですよね。(最後はいい人だったかな・・?)
なんか、そういうイメージがあったので前半のいい人役なのがいまいち呑み込めませんでしたー。
後半で化けの皮が剥がれてきたときは、なんなら「やっぱり!!」って思いましたもんw
いや、もしろんそれもお芝居でしょうから、見事に惑わされたって事ですね。

俳優さんて悪役のほうが楽しいんでしょうか。
いい人よりも悪役のほうがノリノリじゃーんってね!思いましたよね!
こっちも「いいぞー!!もっとやれーー!!」って心の中で応援上映しました。

前野朋哉さんについて

弾けっぷりでいうと、前野さんが一番役柄として弾けた役でしたよね!
最低な言動と最低な行動をしまくっているにも関わらず、なんか憎めない感じが絶妙な配役だったなーと。

本郷さんとは真逆というか、きっとプライベートでも本郷さんと波長は合わなさそうだなって感じが素晴らしい距離感を生み出していましたw

あと、最後のほうは戸次さんと仲良くなっちゃう感じ、好きです。

突っ込みどころ

見てて思ったんですけどね。
吉沢さんは、不老不死で生きていく仲間が欲しくて本郷さんに輸血を決意したわけですよね?

いや、もうちょっと吟味したほうが良くない?

仮にも、数百年規模のお付き合いをしていく仲間なわけです。
そんな重要人物を、その場の勢いで選択し、最終的には突発的に居合わせた2人も不老不死になっちゃって、仲間が増えたー!みたいな感じになってましたが。

いやいやいや、そのメンバーじゃすぐ仲間割れしちゃうって!!

せっかく不老不死なんですから、そこは何十年もかけて仲間探ししたほうがいいですってー。
それじゃあ海賊王にはなれないよー!!

青柳さんと本郷さんの関係

この舞台が発表になって、ストーリーを見た時から思ってたことなんですけどね。

青柳さんと本郷さんの関係に淡く期待してたんですよ。

単なる友達?そんなことないよね?いい年した大人が同棲居候だけの関係って事ないよね?

え、付き合っ(ry

実際に舞台を見ても、結構最後まで期待してたんですけど。
いつ
「こんなにお前のこと思ってるのにっ!お前が出ていくとか言うからっ!」
みたいなセリフ出てくるかとハァハァしながら待ってたんですけどね。

戸次さんが、そういう設定するわけなかったーー!!つД`)

うん、薄々気づいてた。
いくらおっさんずラブが流行ってたって、戸次さんそういうのに乗っかる人じゃなかった。

とはいえ、青柳さんが歪んだ友情を吐露しながら本郷さんを抱きしめるシーンは私の中で確実に名場面ナンバーワンでしたし、イケメンと美男が並んでるだけでなんかもう十分幸せでした。

あとはもう、これまで培ってきた私の腐妄想力を駆使して、頭の中で変換して楽しませていただきます( ̄人 ̄)。

ちなみにこう思うのは私が腐脳だからかと思ってたんですが、特に腐ではない友達も同じこと思ってたみたいなので、よからぬ想像しちゃった女子も少なくなかったんじゃないかな?
と思っておりますよー(・∀・)ナカーマ!!

面白かったです!!

とにかく戸次さんっぽい舞台でした!!
非日常の出来事にワチャワチャする感じは戸次さんまさにワールド。

何といっても今回は、本郷奏多と戸次重幸の共演という私にとって夢のような舞台でしたので、とにかく幸福感が半端ないです。

あともう一回東京公演見に行くので、また別の感想があったら追記させていただきます!
とりあえず走り書きってことで今回はこれにて!!

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