【FINAL CUT】#9(最終回) まさかの山崎育三郎!!

FINAL CUT

FINAL CUTについて書くのは1話ぶりですねwww
感想は第1話までしかあげていませんでしたが、ドラマ自体はずっと見てました!
8話までの間に一番テンション上がったのは高田さん(佐々木蔵之介)が実は味方だったって所でしょうか。
あと、百瀬さん(藤木直人)達のテレビ局側から事件の真相を一緒に解き明かしましょうっていう提案があった時も「おっとー!みんな改心したの?」なーんてちょっと夢を見ましたがそんなことはなく・・・

一番ツッコんだのは慶介くん(亀梨和也)とお姉ちゃん(栗山千明)がベッドインしたとこ。
ええええ!?Σ(゚Д゚)なんでやねーん!!!
が止まらなかったなぁ。
1話の感想にも書きましたが、お願いだからあの姉妹と恋愛関係にはならないでね、と思い続けていたのですが、どうしても惹かれ合ってしまう慶介くんとお姉さん・・・
あーやっぱそうなっちゃう?と・・・
まぁ、お姉ちゃんいい人だし、しょうがないか・・・
くっそー冷徹な復讐者って設定好きだったのになー

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FINAL CUT #9 「”殺人犯”の衝撃告白!?ついに真犯人登場緊迫&逆転の末テレビで明かされる真相とは」

ハラハラしたぁ

テレビ局でのインタビューを利用して小河原祥太(山崎育三郎)を糾弾するシーン。
それまで超冷静だった小河原祥太が、ハンカチを外に落としたって事をポロッと言っちゃって真犯人だって決定的な証拠になったシーン。

これ、絶対裏があると思った!!!

「なぜ外に落としたと知っている!?」って慶介くん(亀梨和也)がチャンスとばかりに追い詰めましたが、これ絶対小河原祥太の罠だと思っちゃいましたー!!
焦ってる表情がいきなり「ニヤリ」って顔に変わって「決定的な証拠だと思った?」とか言い出すんじゃないかとハラハラが止まらなかったぜ!!

事前に野田くん(髙木雄也)と作戦会議してるシーンもあまりにサラッと出てきたので、あーこれもきっとフェイクだ、この作戦は窮地に陥る用のフラグなんだーと勝手に思い込んでおりましたが・・・

完っっ全に考えすぎでしたね。

はぁー無駄にドキドキしちゃったー
全部自分のせいだったーw

小河原祥太ー!!

最終回まで姿を表さなかった小河原祥太ですが・・・
最終回にして登場しましたね!!

それがまさかのー

山崎育三郎ー!!

ドラマ冒頭からびっくりしました。
キャスティング知らずに見たんですが、まさか女児に興味がある変態さんの役を山崎育三郎さんがやるとは・・・

実は、これもまた自分で妄想膨らませて、「お兄ちゃんは実は可愛すぎる若葉ちゃん(橋本環奈)に昔手を出した事があって、若葉ちゃんもマインドコントロールされてて今だに騙されてるんだ」と予想してまして。
まさかそんな卑劣な下衆野郎役を山崎育三郎がやるなんてっ!と最初はかなりショックだったんですが、沈着冷静に淡々と凌ごうとする小河原祥太を見て「なるほどこれは重要な役どころだったんだな」と飲み込みましたw

ほんと、自分で勝手に妄想広げる癖やめたほうがいいですね・・・
自分の首締めるだけなんだこれ・・・

雪子さんと野田くんの組み合わせ

最終回にして初めて出会った雪子さん(栗山千明)と野田くん(髙木雄也)。

なんか、予想以上にいい組み合わせでした。

身長差最高!!
なんでかわかりませんが、慶介くんよりも野田くんとの2ショットの方がドキドキしちゃうっていう・・・
年の差がいい味を出してるのかな?
最後の最後に出会った同志って関係が良かったのかな?

二人がくっつくってのも個人的には無しじゃないっ

でもやっぱり出会っちゃう二人

最後ねー
絶対二人はまた再開するんだろうなとは思いましたが。
そうですよねぇ。
なかなかドラマで復讐だけをやり遂げて話を終わらせるなんてストーリーは作らないですよね。

若葉ちゃん、不憫・・・
完全に慶介くんが悪いのに・・・
ちゃんと若葉ちゃんに謝ってね・・・お願いだから・・・

裏の裏を考えすぎてしまったドラマ

最終回、ずっと真犯人だと思ってた小河原祥太が現れて、直接対決して、見事真相を暴いたわけですが。
妄想野郎な私は、実は真犯人は小河原祥太でもないかもしれないよなーとか色々勘ぐっちゃってて、ほんといらない予測ばかりを立ててしまい、結果ドラマをあまり素直に楽しめないって状況になってしまいましたww

最終的に真犯人もつかまり、百瀬さんもきちんと謝罪し、事件は丸く収まったわけなんですが・・・
なんだかスッキリしないのは私が色々と妄想しすぎてしまったせいなのかもしれません・・・

ただまぁ、このドラマのお陰でやっぱりワイドショーなんかは鵜呑みにしちゃいけないよな、と思うようになったので、啓蒙にもってこいでしたね!!
自分で情報を選んで判断するってのも、その情報すら誤ってる可能性がある今の世の中、何も信じないぐらいが一番いいのかもしれませんねー。

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