ドラマ感想【民衆の敵】6話 女子高生に号泣。ゲイン・ロス効果ってすげー

民衆の敵

民衆の敵は、ぬるっと見続けているドラマなんですが、今回とあるシーンでビックリするほど泣いてしまったのでw
6話(というかそのワンシーン)だけギャーギャー言いたいと思いますw

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女子高生最高だったー

篠原涼子さん演じる佐藤智子が、市長に立候補しようと決めて帰り道に乗ったバス。
立ってる人もいるぐらいの混み具合の中で赤ちゃんが泣き出します。
その時、前に座っていたサラリーマンが「うるせぇよなんとかしろよ」と騒ぎ出し、終いには降車ボタンを押して降りろという始末。

私事ですが、こういう人大っ嫌いなんです私。
うっせー!てめぇも昔は赤ちゃんだっただろうがーーー!!!
と最高にイライラしてたんですが、そこで彗星の如く現れたのが

車内で化粧をしていた女子高生!!

「あんたの方がよっぽど迷惑」
とまくし立て、それまで傍観していた周りの乗客も「降りろー!」と乗っかり、結局サラリーマンが降りるという流れ。

赤ちゃんのママが「ありがとうございます」とお礼を言うと、「何の。当たり前のことなんで」と超クール!!
しかもその後、赤ちゃんにデレる女子高生。

コレ見て、私がギャン泣きしました。

最高だよ女子高生ーーー!!
ありがとーーー!!
私が元気出たーーー!!!

弱いんですよーー
態度悪かったり性格悪かったりマナーなってないような子が、一般人が出来ないことをガツンとやっちゃうって展開ーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。
これぞ最上級のギャップです。

もともと、大人しそうでおしとやかな女性が超口悪いとか、ムキムキマッチョが少女漫画好きとか、ギャップには弱いんですが、どうやら”女子高生”というカテゴリ内でのギャップは中でも弱いという事がわかりました。

そういえばこの間の「先に生まれただけの僕」で、学校一秀才な子が高校卒業後結婚すると言って聞かなかったけど、最後の最後に母親に甘えて号泣してるシーン見ても泣いたな私・・・

最近、女子高生に心動かされっぱなしです。
年取ったからかなー・・・
女子高生が可愛くて可愛くて・・・

ゲイン・ロス効果と言うらしい

今回の女子高生みたいに、ネガティブな印象からポジティブな印象への振り幅が大きいほど強烈に印象に残るって事を心理学?的には「ゲイン・ロス効果」と言うらしいです。
有名なのは、「不良がこども好きと知って胸キュン」ってやつですね。
最初から優しそうな人が子供を好きでも普通だけど、最初の印象が悪いと優しそうな人より何倍もよく見えちゃう、みたいな。

これ、本当にずるいですよね!!!

だって、それまですっげー不良だったり、マナー悪かったり、迷惑かけてるのに!!
なんかもう自分のコントロールが効かない所で脳みそが勝手にキュンとしやがるから、どうしたっていい印象になっちゃうんですもん!!

それがまぁたまらなく気持ちよかったりするし・・・
このゲインロス効果って本当に目をくらますなーと思います。

ただ、今回はドラマですからね。
大声で言わせていただきましょう。

女子高生、本当にありがとう!!
いい涙を流させてもらったよ!!

ただ、車内で化粧はやめろよ!!!

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