『ぼくらの勇気 未満都市2017』というロマン

ぼくらの勇気未満都市2017

先日、ぼくらの勇気 未満都市2017のBlu-rayが届きました。
テレビ放送ももちろんがっつり見ましたが、この、公式が世に送り出した薄い本夢のようなイベントは、メイキング含め何から何まで貪り尽くさないと勿体無いという思いでBlu-rayを見るまで色々と我慢してきました。

そして運命の、2017年12月6日。
ポストにはAmazonのパッケージ。

見ました。見ましたよ『ぼくらの勇気 未満都市2017』。
がっつり貪り尽くしました。

そんな万感な思いを思うがままに書いてみたいと思います。

で、思うがままに書いてみたんですが、ちょっと予想以上に長くなっちゃったんでww
2回に分けて書く事にしました!
1回目の今回は『僕らの勇気 未満都市2017』で感じたロマンについて。
2回目は、KinKiKidsさんの事について書こうと思います。

というわけで、今回はKinKiさんの事は全く書いていませんw

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『僕らの勇気 未満都市2017』で見た夢

ロマン溢れる小原裕貴

このドラマで一番アツかったのは「小原裕貴」の出演ではないでしょうか。

恐らく、若い方は知らないであろう小原裕貴。
1997年に「ぼくらの勇気 未満都市」が連ドラ放送していた頃は私も13歳で、当時そこまでジャニーズに興味があった訳ではありませんでしたが、それでも十分に顔も名前も知っていたジャニーズJr.でした。

人気絶頂期にジャニーズを辞め、レジェンドと化した小原裕貴。
その後、風の噂で博報堂で働き、結婚もしたらしいという事をキャッチしたのはもう数年前。
恐らく今回のドラマがなければ一生思い出さなかったかもしれません。

そのレジェンドがまさか『僕らの勇気2017』に出演するだなんて!
出演が決定とお知らせされた時にはリアルに「えぇぇええ!!??Σ(゚Д゚)」って言っちゃったものです。

ドラマ出演決定で歓喜に湧くジャニヲタ界隈。
もちろん私も例に漏れず。
ただ、同時にふと私の頭をよぎったのは「え、今ってどんな風貌になってるの・・?」という一抹の不安でした。
失礼極まりないですね。でもこればっかりはしょうがない。
20年前はイケメンにイケメンを重ねたような超イケメンだった彼が、芸能界を辞め、雲の上の企業で働いていて、どんな風になったのか。
数少ないジャニヲタの知り合いとも「期待半分、怖さ半分」なんて揶揄ったりしていました。(本当にすんません・・・)

それからしばらくして、公式HPで小原裕貴のビジュアルが公開。

画面に向かって土下座しましたよね。

やっぱり小原裕貴は小原裕貴でした。
一般人とは一線を画す常人離れした顔面は健在も健在。
なんなら今のほうがトキメクぐらい。
レジェンドすげぇ。

ドラマ放送前に色んなスペシャル番組をやっていて、ちょびっと動く小原氏を見れたりもしましたが、がっつりは出てこずヤキモキした日々を過ごし、ようやく訪れたドラマ放送日。

ヤマトに電話をかけてきたシーンが初登場でした。

第一声。
「おー!久しぶりだな。俺、キイチ」

俺、キイチ

ヒャッハーーーーーー!!!

もう何ていうか。胸いっぱいとは正にこのこと、みたいな感覚に襲われましたよね。

とにかくもぅトキメキが止まらない。
キイチだーキイチだーキイチだーーー

やべーーロマンだーーーー!!!ゴロンゴロンゴロン

ってわけで、その後画面に登場したキイチは、渋みを増して更にイケメンになった姿を見せてくれたのでした。
はぁーレジェンド小原はんぱねー

しかも、更に嬉しいのがメイキングにもしっかり映っててくれたことでしょう。
ちょっと不安だったんですよね。
ドラマには出演してくれましたが、結局は一般の方ですから。
メイキングでは取り上げてもらえないんじゃないかと思ってたんです。
でも、ちゃんとクランクインの紹介もあったし、共演者とのワチャワチャもあったし。
良かった。出てくれて本当に良かったー。

松潤と相葉君が小原氏の事を伝説の人だったんだよ、って自慢気に後輩に話す姿がとにかく最高で。
本当にすごかったんだからねっ!っていう感じがダダ漏れで、本人タジタジなのに周り嬉しそうってのもすごく良かったっす。

もう、一生テレビで見ることはないと思っていた一般人小原裕貴のドラマ出演。
これこそ、今回の『ぼくらの勇気 未満都市2017』で一番夢を見させてもらったとこじゃないでしょうか。

主役じゃない嵐

最初、松潤と相葉君がドラマに出ると聞いた時は素直に「すげーーー!!Σ(゚Д゚)」と思いました。

誤解を恐れずに言うと、今やKinKiさんよりも人気・知名度・売上を誇り、出演するドラマは絶対にメインを約束されている嵐さんが、KinKiさん主演のドラマに出演してくれるだなんて、なんて贅沢な!と思ったんですよね。
例えるならば、GLAYのライブにラルクが出るみたいな。NACSの舞台にラーメンズが出るみたいな!踊る大捜査線のドラマに救命病棟24時が出てくるみたいな!!

絶対にありえないだろうなって事が実現するんだなーと。

いや、逆に考えると、嵐さんがこんなにも国民的アイドルになってくれたからこそ、僕らの勇気2017のスペシャル感がより一層際立ったともいえますよね。
だって、今嵐の皆さんがサブキャラでドラマに登場するだなんて、贅沢過ぎてぶったまげでしょう。
普通であれば、「え、なんで?」が日本中を襲いますよ。
でも、キンキ兄さん達が主演だからこそできた事なわけで。
日本を席巻している嵐をサブで使えるKinKiKidsっていう兄貴感が、なんかもう最高でした。

未来永劫、先輩後輩。
これぞジャニーズの真骨頂ってことすね。

実際、ドラマに出てきたモリはビックリするほどイケメンに育ってるし、アキラは貴族探偵だったし。
なんかもう「嵐がぼくらの勇気に出てるよーー!」みたいな気持ちになっちゃって、ちょっとしたパニック起きました。

こんな嬉しいパニック、そうそうありません。
正に、ぼくらの勇気が起こした奇跡。
松潤、相葉君、本当にありがとう!!

本当に感謝

向井理さん
千葉雄大さん
山内圭さん
飯田基祐さん
早見あかりさん
その他俳優の皆様。

この壮大なジャニーズのロマンに付き合ってくれて、本当にありがとう!!私が言うのもアレだけど!!!!

ちょっとした役にも関わらず、そして過去に出演もしてないのに、今活躍中の俳優さんが出てくれるってのは嬉しいですよね。
なんか、ドラマの魅力が一段階上がるというか。

向井理さんや千葉雄大さんがコメントで、放送当時見てて、それに参加出来るのが嬉しいみたいな事を仰ってて、なんかこっちまで嬉しくなっちゃったりとか。

特に千葉雄大さんは私も一時期ハマってましたので、光一さんとの2人シーンは実は夢の共演でした。
嬉しかったなー。

二つ返事だったのか、悩んだ末に出演されたのかはわかりませんが、とにかく出てくれた事に感謝!
若干、豪華な同窓会みたいなドラマですからね。なかなかそこに入るってのも難しいんじゃないかなーと思ったり。
ありがたやー。

お腹いっぱいなドラマ

とにかく、1997年当時ドラマを見ていた身としては、最初から最後まで豪華で贅沢なスペシャルドラマでした。
キンキさんはもちろんですが、その周りの方々の20年経った変化が更にドラマをアツくさせましたよね。

さ、続いてはキンキさんについて書きますね。
なんかもう、もはやヤマトとタケルというより、光一と剛に見えちゃって若干感想書くのが難しい気もしてるんですがw
しばしお待ち下さいませー。

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