キャーキャー言えないドヲタクな私

言えません・・・

根っからのヲタク体質な私。
ハマったら「もうこれ以上情報ありません」ってぐらい調べます。
更に、収集癖もあるのでとにかくあらゆる手段を使って関連商品を買いあさります。
1日中そのことしか考えられなくなって、1日中対象者について思いを馳せては幸せな毎日を過ごせるというノンストレスなタイプなんですけど。

長年、いろんなジャンルのヲタを経験してきて、でもこれだけは共通しているという事が一つあります。

それは、
対象者を目の前にしてもキャーキャー言えない
という事です。

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一番顕著なジャニーズのコンサート

わたくし、かれこれ10年ほどKinKiKidsのファンをやってます。
ファンサが少ないと有名な彼らですが、それでもやはり大勢のファンを目の前にすると、彼らも煽ったり愛してるよー!とかもあるわけなんですが、どうにも私は「キャーー」と言えた試しがありません。

ただでさえ、ファンが大人しいとか黄色い声援がないとか本人たちからdisられる図書委員な我々ですから、盛り上げたいのは山々なんです!
でも、どうしてもキャーと言えない。
イエーイも言えない。
ペンラも持たないし、団扇なんてもってのほか。
投げキッスされてもスンッとしちゃう。

なんでそうなっちゃうのか、ちょっと考えてみました。

結論から言うと、恥ずかしいとか、照れるとか、そういう事なんだと思います。
自分のキャラ的に言えない、という感じもします。
以前番組の観覧に行って、「KinKiさん入場でーす!」のタイミングで自分の真横をKinKiさんが通った時でさえ、キャーーとならなかった私。
こんな時ぐらいキャーーってなれよ自分!!!と思いました。

ライブというのは一体感も重要なファクターですので、自分だけ静観しているのはなんだか申し訳ないと思って頑張ってきゃーーと言おうとしたこともありました。
ただ、そのライブは全然楽しめなかったです。
自分のやりたいように、自由に見ようと思うと、やはりキャーーは難しい・・・

でも、ftr(キンキ)の事は大好きで、大ファンなんです!!!!

メイド喫茶や執事喫茶も楽しめない

キャーと言えないという事に関連しているのではと思っているのですが、メイド喫茶や執事喫茶などに行っても全然入り込めないという悩みがあります。

執事とか大好きなんです。
燕尾服着たイケメンが紅茶を入れてる姿とか想像しただけでニヤニヤできるんですけど、いざ自分が給仕を受けると途端にテンションが下がります。

自分に向けてやってくれなくていい

と思っちゃうんですよね。

美人で可愛い女の子または男の子に給仕してる姿を見るほうが何倍も楽しいです。
自分にやられても「あ、どうも・・・」と恐縮するしかない。

行ったこと無いんですけど、恐らく応援上映とかも入り込めないのではと思っております。
あと、握手会やサイン会なんかもどうしていいのかわかりません。
ファンツアーなどで、2ショットチェキが撮れるとかが特典になってたりしますが、それも「お願いだから私を入れないでください・・・orz」と思います。
演劇で客席降りしてきて絡まれるのとか、もう戦々恐々です。
イケメンやイケボが甘い言葉を囁いてもキョトーンとします。
コミケで自分の好きな作家さんの本を買う時でさえ「ファンです」と言えません。

こうやって羅列してみて感じましたが、恐らく私は
対象者の世界に自分が入る事に抵抗がある
って事なのかもしれません。

どうぞ私の事は放っといてください!そっちで盛り上がってるのを見せてもらえればいいので!!
みたいな。

こう書いてると、なんだか自分を卑下しているようにも思えてきますね。
その人に自分を認識されて、ガッカリされたくないと思っているから避けてる的な。

ただまぁ、KinKiさんのライブなんて5万人いるわけで見えもしないし、応援上映なんかは誰かに見られるわけでもないですから気にする必要もないわけで、やっぱり相手の世界観に自分というものを入れたくない感が強いってことなのかも。

というか、やっぱり結局は極度な照れ野郎なだけって気もしてきましたね。

類は友を呼ぶ

自分のこの感じを助長しているのが、友達の存在でしょう。
別にそう宣言したわけではないんですが、私と一緒にヲタ活動してる友達はほぼみんなキャーと言わない属性の人たちです。
一緒に執事喫茶に行ったりもしましたが「うーん、うちらには向かないね(´・ω・`)」「うん(´・ω・`)」みたいな感じ。
ある友達に至っては「相手の視界に入りたくもない」といいます。

もし友達が、「もっと盛り上がろうよー!!☆(ゝω・)」とか「うちわ作ろう☆(ゝω・)」と言ってくるタイプの子だったら恐らく方向性の違いで解散していると思われます。
というか、そういう人たちはそういう人たちで集まった方が絶対楽しいですからね!!

そう思うと、私は周りの環境に恵まれたなーと思うのでした。

ライブ中、「なんかこの人ノリ悪いなー」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、キャーと言いたくても言えない事情があること、どうぞ察して頂けると助かります!!
人間、十人十色。一体感も大事ですが、自分が心底楽しむためには、その世界から一線を引いてしまう人種もいる事をどうぞご理解の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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