【海月姫】第10話(最終回) 瀬戸康史とジジ様と花森さんに乾杯

海月姫

海月姫もついに最終回ですねー。
最初見始めた時は、実はそこまで期待してなかったというか・・・
フラットな気持ちでみてたんですが、蔵子(瀬戸康史)にトキメき、花森さん(要潤)に恋をし、ジジ様(木南晴夏)にハマり、気づけば毎週楽しみなドラマでございました。

映画もこれから見てみようと思います!!
私びっくりしたんですが、映画版のキャストを改めて見たら、なんと千絵子さんが馬場園梓さんだったんですね!!
99.9で中塚さん役にドハマリした私としては見ないわけにはいかない!!

あと、修さん役は長谷川博己とか、トキメキ要素抜群。
アニメでは花森さん役を子安武人が声やってたってのも相当トキメキましたがwww

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海月姫 第10話 「尼~ずよ永遠に!涙の卒業制作 最後のキス」

ジジ様ー!!!!

最終回、蔵之介くん(瀬戸康史)と月海ちゃん(芳根京子)のキスシーンにもちろんキュンキュンしたし、蔵之介くんの「愛してる」も突然ぶっこまれて度肝を抜かれましたが!

ドラマを振り返った時に私の心の中にいたのはジジ様でした!!

まずもってして、最終回のジジ様はなぜか終始可愛く見えてしょうがなくてね!!

漫画喫茶で尼~ずが鍋囲んでる所に蔵子が来て「ジェリーフィッシュを解散しよう」って言った時。
「私も、楽しかったです」
って言ったジジ様

超絶可愛かったー

あと、ニーシャさんに「生地代は後払いで」と言ったら「でけへん」って速攻で返されて、
「でけへん、だそうです」の時のジジ様もね!!

あーカワイイ!!

さらに、ファッションショー中に蔵子が動揺して立てなくなっちゃった時に、月海ちゃんが自分たちがモデルになりましょうと提案した時。
誰よりも先に
「私、やります」と言ったジジ様。

「大丈夫です、私たちのためのドレスですから。私が先に行きますから」

って。

最高に泣けた

ジジ様最高っ!!
ほんと好きですー!!

あと、ジジ様とは関係ないですが尼~ずでステージに上がるってことでテンション上がっちゃうまややさん可愛かったw
まややさん、尼~ずの中で一人本番で奮闘してたんですもんね。
さぞ心強かったんだろうなーと(あぁまた涙が)

「愛してる」と月海ちゃんからのキス

ファッションショー最後の出番のために舞台袖で待機する蔵之介くんと月海ちゃん。
出番がきて、蔵之介くんが月海ちゃんの手を取って、何を言うかと思えば

「愛してる」

って!!!

ビックリシタヨー!!!

「好きだよ」でもなく「愛してる」ダナンテネー!!!

思い溢れて、抑えきれず、サラッと一言、みたいな感じでね。
はぁーステキだったー蔵之介ステキだったわー

あと、最後のキスシーンね!!
キスシーンはあると思ってましたが。

まさか月海ちゃんからとはね!!

ひゅーー
カワイイぜーー!!
たまんねぇぜー!!
私には一生かかってもできないカワイイ所作だわー。
ありゃ芳根京子さんがカワイイからだわー。

ただまぁ、蔵之介くんから熱烈なチューももらって、裸でギューっと抱きしめられながら「行くなっ」と言われて、なんかもういろんな経験飛び越えて来ちゃった月海ちゃんなので、色々成長したんだね!!と母のような気持ちです。
はぁー可愛かった。

ちなみに、蔵之介くんのファッションショー最後の出番の白のタキシードは最初からその予定だったんでしょうか?
てっきりドレスで出るかと思いましたが。
そして打ち上げまでずっとタキシードな蔵之介くん。
お酒飲むのもご飯食べるのも緊張しません?
シミ作ったら大変じゃありません?大丈夫?

ノムさん

やっぱノムさん好きですー

「やってみっか!」

ってめっちゃ癖になるぅー
無駄に言いたくなりますね。
「やってみっか!」

今度会話の中でチャンスがあったら繰り出してみよう。

あと白いハチマキされて「なんでしゅかコレ、なんでしゅか」って言ってんのもツボ。

リピートではあんなにシリアスな役だったのに・・・はぁー安達祐実さんも好き。

蔵之介くんが兄だった場合

蔵之介くんが、無料で借りれる会場がないか自宅で電話かけてるところへ修さんが返ってきて「ただいま」「おかえり」とやり取りしてるシーン。
月海ちゃんの事もあって、なんだかギクシャクした空気だったわけですが。

それ見て私、ふと思ったんですよね。

仮に蔵之介くんが自分の兄だったら、「ただいま」「おかえり」のやり取りをするんだよなーと。

・・・・

無理無理無理無理

なんつーか、心臓が持ちません!!
蔵之介くんがお兄ちゃんって、なんかすんごい緊張する!!
「私なんかに話しかけてくださってありがとうございます」みたいな気持ちがでかい!!

あと、彼女なんだできようもんなら嫉妬で死にそうになる。
絶対なる。
「私だけのお兄ちゃんでいて!!」
みたいな、漫画やドラマだと絶対に邪魔者パターンな立ち位置になる。

ツライ。
ツライすぎるから蔵之介くんと兄弟設定の妄想はやめとこう。
うん。
私には観客Aのモブぐらいがちょうどいいわ。

安定の花森さん

最終回のベスト・オブ・花森さんシーンはーーーー

滑り台でコケてズザーーってなってるところー!!!

迷うこと無くこのシーンでしたねー。
思わず何回かリピートしました。
で、リピートするたびに「フフッ」って笑いました。

こういうとこですよー
花森さんの愛しいところー

はぁ、最後まで大好きでした。

ファッションショーのバックにいたクラゲ

水族館でのファッションショー冒頭。
花森さんが話してる後ろでクラゲが黄色くライティングされてたんですけど。

なめこに見えちゃってね

私、なめこすんげー苦手でねー
「な、なめこの大群や・・・」
と若干のけぞりましたよ。
なぜライティングを黄色くしてしまったのか。
黄色は、なめこだよーぅ・・・

着替えてる間どうしとん?

前回のファッションショーの時も不思議だったんですけど・・・
モデルが蔵子とまややさんしかいないって事は、衣裳変えてる時ステージはどうなってるんでしょうか?
放置?

もし自分が運営側だったとしたらその空白の時間めっちゃアタフタしそうなんで、ぜひ対策を講じたいところ。

もう蔵子に会えないなんて・・・

ほんとに蔵子が好きでしょうがなくてですね。
あれ、もしかして私、キレイな男性が女装するの好きなのかしら?と若干新たな性癖に目覚めたのかと思ったんですが、結局蔵之介くんで出てきたとしても終始トキメイてたので、あぁこれは男装女装に関係なく、瀬戸康史が好きなんだな、と最終的に気づきました。
ほんと、美しくてねー。

朝ドラ「あさが来た」で見てた時にはこんなにハマるとは思いませんでしたよ。
あと梅酒のCMでもこんなにときめかなかったのに。

鯉淵蔵之介っていうキャラクターが私にドンピシャだったって事なのかもしれませんね。

そして木南晴夏さんはやっぱり好きな女優さんです。
また勇者ヨシヒコが見たくなりました。

花森さんは、もう言うまでもなく好きです。愛してます。

はぁー面白いドラマでした!

さて、次は映画版海月姫見るぞー!!

第1話感想 なんで俳優さんてあんなに足細いの?
第2話感想 瀬戸康史にやられました・・・
第3話感想 花森さん、クセになるわぁ
第4話感想 蔵子が好き、でも花森さんはもーっと好きです
第5話感想 蔵之介くんの男気に完敗(そして乾杯)
第6話感想 瀬戸康史の暴力的な色気について
第7話感想 花森さんへのトキメキとジジ様覚醒
第8話感想 怒って泣いて抱きしめて
第9話感想 稲荷さんがどんどん好きになるー
第10話 瀬戸康史とジジ様と花森さんに乾杯

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