「カメラを止めるな」が好きな人にはラーメンズと伊坂幸太郎をおすすめしたい

映画

先日(と言ってもだいぶ前)、超絶話題になっている映画「カメラを止めるな」を見てきました。
あまりにも評判が良すぎて「あんまり期待しすぎたらガッカリすることになるかもしれないから、ほどほどにしとこ♪ワクワク♪」と結局期待を止められないまま見に行って参りました。

面白かったです!!

世間の人が騒いでいるほど、感動的に面白かったかと言われると・・・うーん?

というのが私の正直な感想です。

なんか、こういう展開のお話って今まで無かったでしたっけ?www
過去にも見たことある気がするというか、そんなに珍しいような気もしなくて・・・
熱風吹き荒れるカメ止め旋風にはどうにも乗り切れなかったな、という感じでございました。

いや、もちろん、普通に面白かったんですけどね!
満足度的に言えば今年見た映画の中でも上位なんですけど!

「カメラを止めるな」が評価されるなら、私が大好きな他の作品もぜひ評価されてほしいとか思っちゃったりしちゃったりして。

「カメラを止めるな」と同じようなテイストで、すんげー面白い作品が私の知っているだけでもいくつかありますので、「カメ止め好きにオススメしたい作品」としていくつかご紹介しようと思います!!

スポンサーリンク
(大)広告




「カメラを止めるな」が好きな人におすすめしたい!!カラクリが面白い作品

お笑いコンビ「ラーメンズ」

まずオススメしたいのが、知る人ぞ知る、「ラーメンズ」です!!
今の若い子たちは恐らくあまり知らないですよねぇ・・・
99.9のドラマにも出てた片桐仁と、時々NHKで番組を作りつつメインは舞台で作・演出・出演を務める小林賢太郎の2人のお笑いコンビです。

昔からテレビにはあまり出ず、舞台メインの活動でしたが、そのチケットが全然手に入らないという伝説があります。
DVDの売上がお笑いの中でも飛び抜けだったなーそういえば。
最近はラーメンズとしての活動がなくて寂しい限りですね。

ラーメンズのコントは、すべて小林賢太郎が作・演出を手がけており、その作品には常に巧妙な仕掛けや罠が仕組まれていて、見てるこっちは数分の間に何回も「なるほどーー!!」という感動を味わえるってのが魅力なんです。

おすすめな作品はたくさんありますが、カラクリという点で言うとこれかなー

ラーメンズのコントはとにかく複雑なので、ながら観というのは一切できません。
終始集中してないと置いてけぼりです。
でもそれが面白いんですよねー。

頭使った面白いものが見たい方はぜひ!!

伊坂幸太郎作品

お次は作家・伊坂幸太郎さんです。
こちらは小説家さんです。

私、普段小説とか読まないんですが、伊坂幸太郎さんの作品だけはほぼ読んでまして。
有名な作品でいうと、堺雅人さん主演で映画化した「ゴールデンスランバー」、生田斗真さん主演の「グラスホッパー」とかでしょうか。

伊坂幸太郎作品の何が魅力かというと、読みやすい文章とクライマックスのまとめかたが秀逸、ってとこじゃないかと!
デビュー作である「オーデュボンの祈り」では最後の伏線の回収っぷりが見事すぎて、電車の中で泣いてしまった事があります。
「まじかーー!!なんだその設定ーー!!やべーー!!」ってなる作品が多いのが伊坂幸太郎さんです。

「ラッシュライフ」なんかは、一回読んだだけじゃ全体像を把握できず、続けて2,3回読みたくなる作品ですねー。

「陽気なギャングが地球を回す」なんかは、漫画みたいなお話なので初めて読む人はこれがいいかも!
もちろん最後の最後のどんでん返しは完璧です!最高です!!
あ、そういえば過去に大沢たかおさん、佐藤浩市さん、鈴木京香さんらで映画化もしてましたね。
個人的には久遠という大好きなキャラクターを松田翔太さんが演じていて、ちょっとイメージが違うなーと思ったりしました。基本的に実写化でイメージと違うって思うことあんま無いんですけどね。珍しく。

恐らくですが、最後の最後に散りばめられた伏線を回収しまくるって作品にわりと触れてきてしまったからか、「カメラを止めるな」の後半のネタバレも「だよねー!」という感じだったのかもしれませんw

「カメラを止めるな」も好きな作風だったってことだ

私はもともと、最後の最後に伏線を回収しまくるっていう作品が好きなので、「カメラを止めるな」ももちろん好きなジャンルなわけで、やっぱり好きな映画だったなーと思いました。

何より、最初のワンカットシーンなんか圧巻でしたもんね。
あの女優さん、死ぬほど大変だっただろうなぁ・・・
見てるこっちが息切れしましたもんね。
きっと何回も失敗したりやり直したりしたんだろうなーと思うと、涙なしでは見られません。

カメ止めにハマった皆様はぜひ、ラーメンズや伊坂幸太郎さんの作品に触れていただいて、同じ感動を何回でも味わってもらいたいと思いますっ( ´∀`)bグッ!

スポンサーリンク
(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
(大)広告