【演劇ハイキュー!!はじまりの巨人】 おれたちじょうぜんじぃ~♪が頭から離れない

舞台

先日、ハイパープロジェクション演劇ハイキュー!!”はじまりの巨人”を見てきました。
バレーボール漫画「ハイキュー!!」の舞台化、いわゆる2.5次元というやつですね。

2.5次元にはあまり馴染みがない私ですが、ハイキューだけは毎公演見に行っております。

なぜならば

バレーボールが好きだから!!

昔っから一番好きなスポーツがバレーボールでした。
と言ってももっぱら見るだけで、実際のプレーは体育の授業ぐらいでしかやったことがありませんが。

バレーボールが好き→漫画ハイキュー!!にハマる→舞台も見る

という流れで行き着いたのが演劇ハイキューです。

これがまぁ面白くて。
2.5次元舞台がみんなこんな感じで面白いのか、ハイキューだから面白いと感じるのかは定かではありませんが、とにかくハイキューだけは全公演のDVD・Blu-rayを揃えるぐらいには好きなわけです。

今までハイキューの記事を書こう書こうと思いつつもなかなか書ききれなかったんですが、せっかくの機会ですし、備忘録も兼ね覚えてる事を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク
(大)広告




まずは「はじまりの巨人」の感想

「おれたちじょうぜんじぃ~」が頭から離れない

今回は、春高予選の条善寺戦と和久南戦の2試合がメインの舞台でした。
私は両校とも特に思い入れはなく(すみません。。)ハイキューの物語の一部として見ていたわけですが。

条善寺、好きになりましたよ!!

中でも、途中で曲に併せて「おれたちじょうぜんじぃ~」と掛け声をあわせるところがまぁ楽しい!
まぁ可愛い!!
ライブだったら「フゥゥ~~↑↑↑」って言ってる!!

「おれたちじょうぜんじぃ~」良かったですねー。

あと、条善寺は常に楽しく、ハイテンションな高校という設定なわけですが、まぁピョンピョン飛び跳ねてるわけですよ。
見てるこっちも楽しかったです!!
トランポリン、めっちゃ疲れそうでしたけど!!
ていうかもう全体的にいいダイエットですよね!
見ながら自分も汗かきました!想像で!!

以前、音駒高校が運動神経のいい人の集まりって事ですげーなーと思ってましたが、まさかの音駒超え。
どうやってこのメンバー選んでるんでしょうか。
オーディション?
同じぐらいの年代で身長もちょうどよく、運動神経抜群の役者志望の子達ってそんなにいるんですか?
そんな条件出してもオーディションに人がいっぱい集まってくるんですか!?

そもそも20代前半のピチピチした男子達はちょっと練習すればバク転ぐらいすぐできるようになっちゃうんですかね。。
同じ生き物として差を感じました。

ちなみにその後の「おれたちかぁ~らすのぉ~」も嫌いじゃないです。
そういえば”烏野、復活”伊達工戦の曲も好きでした。
みんなでユニゾって叫ぶように歌うの好きなんだなきっと。
グワッとなりますよね。いいですよね。

応援合戦

二幕冒頭に、対戦相手である和久南の応援の方々が出てきて、応援のレクチャーを始めるんですが。
私は普段「みんなで一緒に~!」みたいな事には参加できないタイプなんですが、ハイキューでは思わずやっちゃう不思議。
「わくなん、わくなん、わくわく、ゴーゴー!」ってやりました。
(多分、もう一生やらないと思いますが)

ただ、問題はその後の烏野ですよ。
「烏野も負けないわよー!」って事で、マートさんやら冴子さん、谷地さんがレクチャーしてくれるわけなんですが。

なていうか、和久南に比べて

すっげー力技な応援でね!!

マートさんが「KARASUNO!!」と叫んだらこっちが「かーらーすーのー!!」と叫ぶという、振り付け一切無しの絶叫系。

いや、なんかさ、烏野ももうちょっと和久南みたいなフリ、やりたかったなーって!
応援でいうと和久南が一歩リード感ありましたもん。(え?!もしかしてわざと!?)

あと、マートさんの声が潰れないかとハラハラしました。
ありゃ大変そうです。

音駒推し

以前は烏野セッター影山くん役の木村達成さんが一番のお気に入りで、彼ばっかり見てたんですが、前作からキャスト変更してしまったので、特に誰推しとかなく見てるんですけれども。

そんな中でも音駒が好きな私です。

研磨くん役の永田崇人さんは、とにかく声が可愛くてね!!

“烏野、復活”の時のOPは何度見たかわかりません。
永田崇人verの研磨くんはとにかく声を聞き逃がせない!!
テレビの音量も思わずMAX!!
いつ思い出してもかわいい。

そして黒尾役の近藤頌利さんもハマり役でさ!!

“勝者と敗者”を見に行った時、幕間前?後?でこの2人が漫才みたいな事やってた時に、研磨くんが両手を差し出して「どっちだ?」と突然聞きだして、黒尾くんが何事かとビックリしながら「右?」と言ったら「レフトだよ」と答えた時の研磨の可愛さったら、今思い出しても心臓ギュイーンてなるぐらい可愛かったんですよ。

映像に残ってないのが本当に悔しい。
私の記憶もどんどんセピア色になっていくよー映像残してくれよー

お二人の出演はこのはじまりの巨人でラストだそうです。
悲しい。そして寂しい。
今回のフードマントもかっこよかったなぁ。

スピンオフで音駒メインのお芝居やってもいいんじゃないですか?
梟谷との試合で1本舞台やってもいいぐらいですよ。

等身大映像は違和感なかった

前回の”進化の夏”で、どういう演出プランだったのかわかりませんが、不思議な劇画調の映像が何回か登場し「え・・どしたこれ・・」と絶句してたんですが。
(あの演出がお好きな方には申し訳ありませんが・・・)
今回、映像出演だった青葉城西と伊達工と白鳥沢の面々。
特に、出演中のキャストとお芝居するための等身大ホログラムみたいなやつ。

全然違和感なかったですよ!!

一人出演だった白鳥沢の牛島くんもメンバーが後ろにあらわれて若干嬉しそうにも見えましたもん。
良かったね!仲間がいてくれて心強いね!!みたいな。

こうなるとますます前回の映像に疑問が残るわけで・・・
なんだったんだろうアレは・・

人数は多かったけど、面白かった!”はじまりの巨人”

ハイキューの良いところでもあり、個人的に苦手な部分でもあるのですが・・・
舞台上にとにかく人が多い!!
もうどこ見ていいかわからんのですよ。人数が多いと。
「一斉にしゃべるなー!!!」と叫びたいタイミングも多々ありました。

でも、総じて言うとやっぱり面白かったです!!

やっぱりあのOP、たまらんですね!
あれこそが演劇ハイキューって感じします。

今回2回見に行ったんですが、両方共後方で、細かい所までは見えなかったので、そのあたりはBlu-rayを楽しみに待ちたいと思います。

さて、今回は”はじまりの巨人”に関して書きましたが、「演劇ハイキュー」そのものについても実は書き進めておりまして。
それはまた別の記事で上げたいと思います。
今回はこのへんで~

スポンサーリンク
(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
(大)広告